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たらふく食べたい「いちご狩り」

 待ちに待ったいちご狩りの季節です。息子はこの2日前に、幼稚園からいちご狩りに出かけたのですが、園児たちは摘んで食べることを許されず、いちごジャムにしてから食べたそうです。O−157を考慮してのことだと思いますが、いちごを目の前にして食べられないなんて…。

 それでさっそく息子の希望をかなえてやろうといちご狩りにでかけました。


    イチゴ狩りの風景 写真の説明
1. 横須賀市津久井1840にある「いちごハウス西脇」さんです
2. 4月の下旬のいちごたちです。まだまだ、たくさん赤くなっていました。

いちご狩りをするハウスは毎日変わります。それでも午後に行くよりも、できるだけ早い時間の方が、大きくて赤いいちごを沢山食べられるようです。

3. パクパクといちごを食べる家族です。ビニールハウスの中は暖かいので、脱いだコートをしまえるような袋の持参をお勧めします。
4. ハウスには、大きな暖房機が据え付けられています

これのおかげで、正月の1月2日からいちご狩りができるのです

おまけ 11月には、夕方に裸電球が灯され、あちらこちらのビニールハウスで日長処理が行われていました
5. いちご狩りの必需品「練乳」です

「いちごハウス西脇」さんでは、おかわりをくれます。あと手拭きも持参しましょう。


 いちご狩りができるところは沢山ありますが、社宅の方々からお勧め頂いたいちご園があります。今回はそこへ行って来ました。土曜・日曜・祝日は営業しているということですが、平日は事前に連絡をお願いしますということでした。料金についてはこちらを参照してください。


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