ミニ四駆の頁へ  最初の頁へ戻る  本棚作りの頁へ

一度はあこがれる「木馬作り」

 息子が通っている幼稚園では母の日には子供が紙でカーネーションを作って昼食会でプレゼントするようです。しかぁーし、父の日には、父親は子供と一緒に工作するために幼稚園にかり出され、何かを2人で創作しなくてはなりません。

 昨年はおもちゃ箱を作りましたが、「今年は3人目の赤ん坊もいることだし、ちょっと木馬でも作ってみよか。」と意気込んでいます。ただしホームセンター「ドイト(神奈川県相模原店)」で購入した木馬作りキットを使いますが…。


木馬作りキットの材料リスト

製材 22枚 丸棒 1本 木ネジ 3本 長ネジ 6組
10本 ボンド 1個 布ヤスリ 1枚    

かっこよくするための追加材料

下塗り塗装 仕上げ用ニス

用意しておきたい器具

モンキースパナ ドライバ 金槌

Let’s start!

作り方  
ネジを除いた材料総数は、23点あります。

だいたい、こんな配置で組み上げます

各木製部品を塗装した状態※1です

 1回塗り用の塗料を使いましたが、手で持つ箇所を塗装するために、結局2日に分けて作業しました

厚く塗りすぎた部分の塗装がフローリングや子供の衣服に転写すると困るので、余計な塗装をサンドペーパーで削りました
木工用ボンドと木ねじを使って骨格を組み上げます 父の日は目前です ガンバラナキャ!
幼稚園の父の日参観日は、あいにく園庭が前日の雨で濡れており、自宅で仕上げることになりました。座面と脚部にボンドを塗り、釘とボルトを使って取り付けます
塗装が転写しないように、さらにニスを塗って仕上げます(まだ、やってません、いつのことやら)  
ということで、一応の出来上がりです
セットの作り方にのっていた完成図です

 6歳の長男には少し小さめの木馬ですが、商品見本の木馬には喜んで乗っていました

     

ここでの「こつ」

※1 【塗装した状態】

 初心者の私には、木目を生かした塗装をしようとすると、塗りムラのようになってしまい、なかなかうまくできませんでした。塗料には1回塗り用を使い、1回塗っただけでイメージした色になるように少し濃いめの色を使いましたが、塗りムラを消すために重ね塗りをしているうちに木目が見えなくなりました。
 木目を生かそうとしたら、重ね塗りする事を前提にして、イメージした色よりも薄めの色を使った方が簡単にきれいな木目がだせるかもしれません。


 ここで作った木馬は、加賀屋木材株式会社さんの木馬作りキットでした。また、加賀屋木材さんでは、木馬以外にも、三輪車や洋服かけ、ラック、ボックスなどお父さんの手作りを支援する製品をキットとして商品化しています。下記の連絡先は1998年5月17日に加賀屋さんに電話してホームページに掲載することを了解していただいたときの内容です。

連絡先)
 郵便番号 :092-0212
 住所   :北海道網走郡津別町緑町22番地
 電話番号 :01527-6-2145
 FAX番号:01527-6-2144

 


ミニ四駆の頁へ  最初の頁へ戻る  本棚作りの頁へ