マヨネーズの頁へ  最初の頁へ戻る  紅茶の頁へ

真っ赤なトマトで作る「トマトケチャップ」

 「鬼の居ぬ間に洗濯」
 まさにこのとおり。かねてより家内から、「トマトケチャップだけは作らなくていいからね、わかったぁ!?」 と念押しされていたトマトケチャップだったのですが、 家内が実家に帰っている間に仕込んでしまいました。

 まぁ家内の言い分としては、生活クラブ生協のトマトケチャップがおいしいんだからわざわざ 手作りしなくてもいい、ということでしたので、「それならもっとうまいトマトケチャップを作れば許してもらえるかなぁ。」  などと、、、なんちゅう弱い、、  (^_^;


トマトケチャップ250gを作るための基本的な材料

 トマト 1Kg  玉ねぎ 小さじ3   ニンニク ほんのわずか
 砂糖 大さじ1  塩 小さじ1  シナモン(スティック状のもの)2cmくらい
 クローブ 3粒  オールスパイス 少々  胡椒 ほんのわずか
 唐辛子 ほんのわずか  ワインビネガー ( もしくは酢 ) 大さじ2
※参考情報
  ・砂糖を手作りするレシピはこちら
  ・塩を手作りするレシピはこちら

用意しておきたい器具

ミキサー トマトのタネを濾すためのふるい ステンレス製の鍋
ヘラ 保存用の瓶  

Let’s start!

作り方  
【湯むきの準備】

 トマトのヘタをくりぬき、湯むきのための切れ目を十文字に入れます。今回は1kgで中くらいの大きさのトマトを 5個つかいました。

【湯に浸ける】

 沸騰した湯にトマトを15秒ほど入れます。さっと湯通しするくらいの感じです。

【皮をむく】

 冷水に浸けて皮をむきます。スルスルときれいにむけるはずです。これを湯むきといいます。

【ミキサーにかける】

 トマトを4つに切り分け、ミキサーにかけます。ミキサーに入れる量は、容器の半分以下になるように、小分けしてミキシングします。1分ほどまわせば十分にジュース状になるはずです。空気を含んだトマトはピンク色になっています。

【こす】

 タネをとるために、細かい目のふるいで濾します。ただ待っているだけでは、なかなか滴り落ちないので、へら等でふるいの中のトマトジュースをグリグリとかき回します。

【強火にかける】

 ホーローかステンレス製の鍋に入れ、強火にかけます ※1。焦げ付かないようにこまめにかき混ぜます。

【中火にする】

 水分が減って市販のトマトケチャップの固さのようになってきたら、中火にして、さらに煮詰めます ※2。 へらで鍋の底をかき分けたときに、トマトが流れなくなるくらいまで煮詰めるわけです。

【香辛野菜を加える】

 すり下ろした玉ねぎとニンニク、砂糖、塩を加えます。このまま弱火にして5分間煮続けます。

【香辛料を加える】

 シナモンスティック、クローブ、こしょう、オールスパイス、唐辛子、酢を加えます。 加えた酢の水分をとばす程度で、ひと煮立ちすれば火を止めます。

10 【できあがり】

 シナモンスティック、クローブなど固形のものを取り除いて、容器に詰めればできあがりです。

ここでの「こつ」

※1 【強火にかけます
 水分がなくなってくると、沸騰したトマトが細かい飛沫となって飛び散り、周りが赤く染まるので、白い服は避けた方がいいようです。 (@_@)/

※2 【中火にして、さらに煮詰めます
 ひたすら煮詰めます。結構いい加減に混ぜてましたが、鍋のどこも焦げ付いていませんでした。油断すると焦げるかも… (-。-)y-゚゚゚


マヨネーズの頁へ  最初の頁へ戻る  紅茶の頁へ