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アルコールストーブ「材料調達コスト」

 毎日飲むビールはゼロ円換算とかって、それコスト計算になっていないだろっ! 的なコメントはお控えくださいませ。(笑)  とは言っても、普段買わないような135mlのビール缶は、350ml缶を飲んでいれば払わずに済むはずの差分代として、ちゃーんと50円を計上しますから。。

 アルコールストーブの製作を始めてから、やたらとビールを毎日飲むようになりました。元々、ワインとチーズで一杯というのが好みだったりしたのですが、そのほとんどがビール缶欲しさに飲んでいたりしました。

 ウィスキーとか焼酎、日本酒の消費量が減ったことは間違いないです。時を同じくしてNHKの朝ドラでマッサンを放送中だったので、ウィスキーも買い込んだりして、自分的には、アルコール過多状態になってしまいました。。。


 

 




2-6.【材料調達コスト】評価ウェイト 2ポイント

  ビールは自発的に飲むとして¥0。ただし普通選択することのない135mlの小さなビール缶は約¥100ですが、このうち調達コストに相当するものとして¥50を計上(その他ジュース類はの¥50と同額。)。モンスターエナジー缶指定のものは¥200。レッドブル缶指定のものは¥250。


比較ポイント 第1世代(ベーシック) 第2世代(毛細現象) 第3世代(コスト削減) 第4世代(お勧め)
ビール缶 350ml ¥0×2
ビール缶 135ml ¥50 ¥50 ¥50
モンスターエナジー缶指定 ¥200×2 ¥200 ¥200
レッドブル缶指定 ¥250
その他ジュース類 (¥50) (¥50) (¥50)
調達コスト ¥50 ¥650 ¥250 ¥250



     





--------- 目次 ---------

1. アルコールストーブのタイプ バリエーション
2. 当サイトで製作するアルコールストーブをばっさり比較
2-1. 五徳は不要
2-2. 本燃焼までの早さ
2-3. 火力調整が可能
2-4. 燃費の良い内炎式
2-5. 炎の形が際立っている
2-6. 材料調達コスト
2-7. アルコールの回収性
2-8. 絵柄が倒立していない
2-9. 尖った部分がないこと
3. アルコールストーブの作り方
3-1. 第1世代 ベーシックモデル 
3-2. 第2世代 毛細管現象を活用した高火力モデル )TETKの徒然なるまま
3-3. 第3世代 オリジナル1 「製作コスト削減モデル」
3-4. 第4世代 オリジナル2 「火力調整モデル(お勧め)」
4. 五徳の作り方
5. 第4世代用 火力調整金具の作り方
6. アルコールストーブ四方山話
6-1. カッティングのカッターの刃の進行方向
6-2. 内側パーツ(中込パーツ、隔壁パーツ)
6-3. 風防の検討、輻射熱の検討
6-4. 鍋敷き
6-5. アルコールストーブ本体、コッヘル、風防のスタッキング
6-6. アルコール運搬用ボトル
6-7. 着火具
7. さぁ、アルコールストーブを使ってクッキングしよう!
7-1. お湯を沸かして、カップヌードルタイム、コーヒータイム
7-2. さぁ、おなかが減ったぞ 炊飯だ!

 
 

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